銀河鉄道の夜

プラネタリウム版のCGムービー「銀河鉄道の夜」を求めて、府中市郷土の森博物館へ行ってきた。時間があったので、屋外展示の古い建物を見て、その後館内へ。原作の素晴らしさは言うまでもなく(全部読んだことないけどw)、CGムービーが噂に違わぬすごい迫力。プラネタリウムの半球型スクリーンのせいだろう、投影したときの立体感がすごい。メインの汽車だけでなく背景も、アニメのような平面的な動きではなく、現実の空撮カメラみたいな感覚。10年後のファンタジー映画はこんな風になる、といった予告を見ているような感じだった。ちなみに、朗読は桑島法子。一人三役、別々の声がいっぺんに聞けて得したw。この人の声好きかもー。