きまぐれ紀行12 〜房総・銚子〜

今回は日帰り。
自宅ー久里浜〜(フェリー)〜金谷(浜金谷)ー鵜原(かつうら海中公園)ー銚子ー(銚子電鉄)ー犬吠(埼)ー自宅


東京湾フェリー

神奈川から鵜原へ行くにはかえって遠回りになるが、プチ取材も兼ねて乗ってみた。
いやー、洋上はいい。無駄なものがなんにもなくて、頭がすっきりするw。船旅にハマりそう。
浦賀水道は地図ではそれなりに幅があるように思えたが、実際見てみると意外に狭く感じた。
宇宙へ出るまでもなく、海へ出ると距離感が狂いました、コーチ!(by ●●プをねらえ!)


<かつうら海中公園>

塔が太平洋の海中に突き刺さっている、天然の水族館。
日が悪かった。海が濁っていてしかもクーラーが故障ときたもんだ。多少お魚は見られたものの、気温30度以上湿度ほぼ100%の中、子供が泣きわめき親がしかりつける円柱部屋は、とても落ち着いていられるものではなかった。今度は春か冬にしよう。


銚子電鉄

予備知識なしで行ったが、古い車両よりも、ツアー客の多さに驚く。そんなに有名なの? これ。
古いだけあって冷房はなく、昔の客と同じ猛暑の車内を味わう。
窓に「鉄道むすめ」の宣伝ポスター(銚子電鉄版)が貼ってあるのには笑えた。そこまでやるかw。
犬吠駅で、リアルむすめが人形通りの制服を着ていることを確認w。
名物、「ぬれ煎餅」は売り切れだった……orz


犬吠埼

どこへ行っても列車はガラガラだったのに、ここだけは人でごった返していた。
人、人、車、観光バス、みやげ物屋、人。
地の果ての味わいも、どんだけーって感じさね。(意味不明)
岬の展望はなかなか素晴らしい。地球が丸く見えた。
灯台に生まれて初めて上った。30メートルくらいあるらしい。犬吠周辺が全部見渡せる。吹き上げる風の心地よさが全然違う。気持ちいい〜。