環境危機について知りたいなら、まずはこの一冊で充分。温暖化問題の全体を見通せる。
感心するほど綿密に考え抜かれた構成になっている。
細かいコラムは読みたい人だけでもいいとして、


とにかく、わかりやすい。
写真とデータのチョイスが絶妙だ。
大半は中学生でもわかる内容。


映画はそのうち忘れてしまうかもしれないが、本はずっと残るので、できればこっちの方がいい。
ただ、マンガすら立ち読みで済ませるというような時代に、そもそも本すら読まないという人であふれる時代に、一冊2800円(税別)も払う人がいったいどれだけいるんだろうか。
出版に金かかるんなら、ビル・ゲイツでも説得したらどうよ。


地球環境が崩壊したら、マイクロソフトもあんたの偉業や名声も慈善事業も、知ってくれる人類そのものがいなくなっちまうんだが、それでもいいのかね?と


この本を全部買い取って街頭でタダで配ったらどうなのか。
次のWindowsにPDFで無料バンドルするってのはどうよ?w
相当かっこいいと思うぞw。
理想としては環境に取り組むスポンサー付きで、Webとケータイで全内容を無料公開がいいんだけど。
明日の飯代の心配をしなければいけないし過酷な労働で疲れて図書館どころでもない、って人でもなぜかケータイは持ってる。


そもそも著作権と版権とか政治的圧力とか脅迫とか論じてる時間なんか、人類には残されてないんでしょうが!
どうですか、お客さん!(CV:A.猪木)

★★★