その1)用事か何かで忙しくてしばらく触っていなかった昔のケータイ(J-Phone)を見ると、30件もメールがたまっていた。1つ目は不動産屋の担当者(?)からきた半ばPRのような内容だった。


<解釈その1>
手紙(メール)・・・(ベサーズ解釈)ニュース、または情報。教え。(ケイシー解釈)こちらにもたらされる情報。真実のメッセージ。理解。テレパシーによる接触

        • -

【洞察】
1.最近あまり夢を見れていなかったせいか、教えやメッセージがたまっているということなのか。それにしてもなぜ15年以上前のケータイなのか。2000年前後にあったことに関係するメッセージなのか。
2.不動産屋のPRは移住のサインなのか。




その2)あるカードを引くと、1番で『アロワンス(?)』という名前だった。絵柄は魔術師っぽかった気もするがよく覚えていない。しかし、それはすぐに変化して114番になり絵も変わった。


その3)外出していた気がする。カードを引くと4番で、欧米美女のコスプレ(?)写真だった。


その4)(半覚半眠の夢)占い師のような男にカードを引いてもらうと、14番で「超能力」とか「いにしえの墓」という意味だった。


<解釈その2・3>
【114】

  • 数秘術・・・1+1+4=6 6は(ベサーズ解釈)導き、真理の教師。人間の完全なバランスを象徴する。上下3つのチャクラ。(パーカー解釈)安定感のある官能的な情緒。結びつきが長く続く。(フォンタナ解釈)愛。人に分け与える。トートタロット(大アルカナ)・・・神々の宣託は、汝自身の魂における愛の幼児(おさなご)の声である。それを聞け。霊感に対し心が開かれていること、直感、聡明、透視力、幼稚、軽薄、実際的考慮から分離した思慮深さ、優柔不断、自己矛盾、他人との表面的な結合、不安定、矛盾、平凡、知識人。(個人解釈)第6チャクラ、直感、第3の目。今生では最も重視されると思われる。
  • エンジェルナンバー・・・天使のように考え、自分自身、他人、そしてあらゆる状況の中に最善を見出してください。そうすれば、あなたはミラクル・メーカーです!
  • オーラソーマタロット・・・大天使ラグエル。関係性に不調和があるところに調和を取り戻す助けをする調停者。ありのままを許す。

【14】

  • 数秘術・・・1+4=5 5は(ベサーズ解釈)今、あるいはもうすぐ起こる変化。(パーカー解釈)研究や学習。楽天主義。正義。
  • エンジェルナンバー・・・天使があなたのプラス思考、アファーメーション、そしてビジュアライゼーションが実現するのを手伝ってくれています。
  • タロット・・・節制(Temperance)。調和、節度、献身など。

占い師(シャーマン)・・・(ベサーズ解釈)高次の自己。直感の教師。

        • -

【洞察】
0.3桁数のカードですぐ思い浮かんだのはオーラソーマタロット。
1.アロワンスは、allowance(許容、費用・手当)のことか。allowあるいはarrowと、onceの合成語であろうか。いったん許す?
2.人間関係の調和を表しているのか。
3.114は1と4と14の合成ということかもしれない。「魔術師」(才能、機会、創造など)と「皇帝」(成就、行動、権威など)と「節制」ということ?
4.タロットの標準的な数の意味とは違う独自のものが表現されている感じもある。1番が「許容(あるいは才能・創造)」4番が「(コスプレ)欧米美女(?)」14番が「超能力、いにしえの墓」。総合する(114)と大天使的なカードになる? 14は古代の智慧古代文明超古代文明?)に関係する超能力のことであろうか。
【検証】2017.3.28に(眠ったような?)五芒星の絵柄で『不思議』という名のカード。




その5)どこかからの旅の帰り、苫小牧行きのフェリーに乗っていた。苫小牧からは電車で札幌の実家に帰る予定だった。


その6)旅で西の方にある観光地にいた。もう帰るところで、自分としては興味が薄いある名所の建物(?)の中を通って帰るつもりだった。急なハシゴのような階段を上ろうとすると、近くにいた老婆と同時になってしまい窮屈になった。老婆は「先に行ってみてください」みたいなことをいった。そこで先に上ってみると、ハシゴ階段の土台がぐらつくのがわかった。
俺は「すいません」と声を張って従業員に来てもらおうと思った。


<解釈その5・6>
老人・・・(ケイシー解釈)多くの経験を積んで蓄えた知恵、または賢者。新しい応用法を必要とする古い教訓。過去。年をとることへの不安。
階段・・・(ベサーズ解釈)人生の方向。上るなら正しい方向。(ケイシー解釈)道。人生で待ち受けている困難(横板のない〜)。あらゆる種類の上昇。生活が今までよりマイナスになってしまう何かをする(〜から落ちる)。成功。一連の様々な出来事や努力による改善。社会的名声の増加。(ウォレス解釈)特定のキャリアの進路と安定した進路を考えている。物事を好転させようと挑戦的になるほど道は険しくなる、つまり適度なペースでコツコツやったほうがよいということ。
ハシゴ(梯子)・・・(ベサーズ解釈)いっそうの気づきを得るために一歩一歩上っていく過程。新たな気づきの高みへ達する道。

        • -

【洞察】
1.自己に帰る旅の途中と思われる。
2.老婆(賢者)と行こうとしたハシゴ階段がぐらついているのは「正しい方と知っているが自信(あるいはそのための根拠)がない」みたいな意味であろうか。
3.従業員を呼ぼうとしているのは「何らかの(他人の?)協力を求めているか、もしくは得られる」ということか。




その7)夜、実家の自室にいた。母は出かけている。1階の居間へ行こうとしたとき、父(故)がスクーター(リアルでは所有も乗ったこともない)でどこかへ出かけてしまった。たぶん近所だろうけどスクーターなんて大丈夫なのかと思ったが、心配しても仕方ないし、母は「誰かは居間にいてくれるように」みたいなことをいっていたので、2人の帰りを待つことにした気がする。


<解釈その7>
夜・・・(ベサーズ解釈)ものごとがはっきりわからないこと。内奥に宿る導きの光を遮断すること。自分の中の未知の部分に入っていくこと。

        • -

【洞察】
1.なぜ父は急にリアルには所有してないスクーターに乗ったのか。夜でもあるし、男性性の側面で何らかの未知の状況が起きていることを暗示しているのか。
2.父も母も出かけているということなので、何かしようとしても力が不足する恐れがあり、今は大人しくしていろということかもしれない。

エリック・サティ (白水Uブックス)作者: アンヌレエ,Anne Rey,村松潔出版社/メーカー: 白水社発売日: 2004/05/01メディア: 新書 クリック: 9回この商品を含むブログ (12件) を見る